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アクセサリーの起源とは

ネックレス

こちらでは、アクセサリーの起源について触れてみたいと思います。

アクセサリーは、ここ近年から存在しているものではなく、はるか昔の古代時代からあったといわれています。


○ ネックレスの起源

最も古くアクセサリーが使用されていたのは、約10万年前の旧石器時代といわれています。この頃の人類は、過酷な自然と戦いながら日々の食料を得ていました。そのような時代のアクセサリーでは、動物の牙や魚の骨、貝殻などをペンダントにして首にかけていたとされ、それは動物と戦うための霊力を身につけるためや、身分を証明するため、豊作を願うためなどに利用されていたといわれています。古代エジプト時代になると、富や権力の象徴のために宝石を散りばめたネックレスが用いられていましたが、その後18世紀頃のヨーロッパでは胸元が開いたドレスを着るようになり、首回りを飾るネックレスやペンダントが流行するようになりました。


○ リングの起源

リングが使われ始めたのは、紀元前の古代エジプト時代といわれています。金や貝殻、石などを指にはめていたとされており、ピラミッドの中から最古の指輪も見つかっています。指輪をはめる理由としては、印鑑の役目としてや、罰としてはめていたり、契約書、服従の証明など様々なものがあります。今では当たり前のように左手の薬指に結婚指輪をはめているのも、左手の薬指は心臓と直接繋がっていると信じられていたことが要因となっています。


○ イヤリングの起源

イヤリングも歴史が古く、紀元前の古代エジプトやインド、ギリシャなどで使われていました。当初は、悪霊が入り込むのを防ぐために使われていたとされています。イヤリングというよりも、耳たぶに穴を開けるピアスタイプが主流であり、魔除け以外にも願いを込めて使っていたり、兵士の身分を確認する目的で用いられた時代もありました。


長い歴史を得て現代のアクセサリーがあるわけですが、現代のアクセサリーには宝石やビーズ、シルバー、革など、使用している素材も豊富にあり、デザインも多種多様になっています。
当店でも、いろいろなデザインのアクセサリーを販売しており、通販でご購入いただけます。キリンや仔鹿バッジなどの動物アクセサリーや、星形アクセサリーもあり、鳥脚の形をしたリングは、鳥脚の模様がとても細かくて、まるで恐竜のようにも見えます。恐竜アクセサリーがお好きな方には、きっと気に入っていただけると思います。